学校法人盈進学園 東野高等学校

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2017.04.13学校行事

対面式・着任式がありました ―― 13日

入学したばかりの1年生と2、3年生の対面式が13日、本校総合(人工芝)グラウンドで行われました。

入学式を終え、新学期全校生徒が勢ぞろいするのはこれが初めて。2,3年生の拍手で迎えられた1年生から、川眞田夕菜さんが代表してあいさつ。在校生からは2年生の加藤沙綺さんが歓迎の言葉を述べました。

引き続いて着任式があり、北村陽子校長から今年度、着任した9人の教員が紹介されました。

新入生代表あいさつ 川眞田夕菜さん

高校生活の中で楽しみにしていることがたくさんあります。一つ目は部活動です。どんな部活を選んでも、先生方や先輩方にいろいろ教えていただき、一歩ずつ着実に進んでいきたいと思っています。

私はダンス部に入部したいと思っています。東野高校に入学することを決めた理由の一つにダンス部の存在がありました。一日でも早くダンス部の一員になれるよう努力したいです。勉強との両立をしっかりとしたいです。

二つ目はオーストラリア語学研修です。中学生のとき、英語は苦手でしたが、高校ではぜひ克服したく、英語に積極的に向き合っていきたいと思います。

3年間の高校生活の中で、時に迷うことや苦しいことがあるかもしれません。そんな時、友と協力しあい助けあいながら乗り越えていきたいと思います。

私たちの選んだ答えが間違っているときは、先生方、先輩方、どうか力を貸してください。あたたかいご指導よろしくお願いします。東野高校の生徒として誇りを持ち、責任のある行動を取り自らを向上させていきます。

在校生代表あいさつ 加藤沙綺さん

みなさんが入学してから約1週間ほど経ちましたが、学校生活はいかがですか。今日、この東野高校で過ごす、新しい仲間と出会えたことを、ともて嬉しく思います。

みなさんは「一期一会」という言葉を知っていますか。「一生に一度の出会い」という意味ですが、そこから「人との出会いやチャンスを大切にする」ことのたとえとして、よく使われます。高校にはさまざまな地区から個性ゆたかな人が集まります。そのようなたくたんの人との出会いを「一期一会」の心構えで大切にし、豊かな人間関係を作ってください。

勉強への不安を持っている人もいると思いますが、大丈夫です。私も中学生のときは勉強が苦手でした。そんな私が東野高校に入学したことをきっかけとして、勉強を一生懸命頑張ってみると、少しずつですが、自分の成長を感じることができました。そしてその成長を応援してくれる先生がたくさんいました。

新入生のみなさんはまだ、高校生活に対して、たくさんの不安があると思いますが、心配はいりません。先生方や先輩たちに何でも質問してください。本気で答えてくれますし、本気で受け止めてくれます。

出会いを大切にして、高校生活を充実したものにできるのは、みなさん自身です。東野高校でたくさんの人と出会い、そのつながりを大切に育てていってください。それが自らの可能性を広げることになっていくと思います。

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