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2018.04.21学校行事

第1回保護者会が開かれました――21日

2018年度第1回全学年保護者会が21日、本校で開かれました。

全体会で北村陽子校長があいさつ

2030年には今ある職業の半分がなくなるといったようなことが言われますが、そういったことに振り回されなくてもいいのではないでしょうか。子どもたちには生きていく力が備わっています。それをどう引き出していくのかが大人の役目です

本校の建学の精神の一つに「知識は第一の宝」があります。90年受け継がれてきました。いまその原点に立ち返りたいと感じています。わからないから学ぶ、迷ったときに最後に自分を助けてくれるのは学びではないでしょうか

2017年度の大学入試では大学進学率が70%に近づきました。卒業した生徒が寄せてくれた受験体験記にこんなくだりがありました。
「勉強は好きではなかった、どう楽しく勉強するかを常に意識した。友だちと競いあってやる気が出てきた。英語は苦手で苦しんだ。英語は早くからやった方がいい」
――こんな話を学級通信で紹介しています。学級通信で担任の思い、生徒の学校生活がよくわかりますので、ぜひ読んでください。

北村校長から各学年の担任、副担任、学年所属の教員が一人ひとり紹介されました。

1学年
2学年
3学年
続いて進路指導部長の山口力教諭が2017年度の大学入試果について「進学コースも大学進学率が6割になった」と紹介。また、進学コースで入学し特進コースにステップアップして東京理科大などに合格した生徒の模試での成績の伸びをグラフデータでしめしながら「第一志望校に合格した生徒の多くは休日も祝日も登校して勉強し、最後まで第一志望にこだわった。今年度も教職員全員で応援していく」と話しました。

小黒真之介生活指導部長は「充実した高校生活を送るために、また将来社会に出た時のことまで考え、美しい立ち振る舞いをしもらいたい。そんな思いで身だしなみ指導にあたっていきます。スマートフォンや携帯電話を使うにあたっては、SNSの危険性など注意すべき点を繰り返し話をしていきたい」と理解を求めました。

全体会の後は学年ごとのガイダンス、クラス懇談会がありました。

体育館で行われた3年生の学年ガイダンスでは実際に出題された大学入試問題が資料として配られ、保護者が解答にチャレンジしました。国内4か所のバス停のダイヤが示され、それぞれが東京郊外の住宅団地のバス停、人口5000人の山間部の村のバス停――などどれにあたるかを問いています。

青木純一学年主任が「2005年の東京大の地理の問題です」と紹介すると驚きの声があがりました。青木主任は「大学入試では日常生活で得られる知識も大切です。来年の大学受験に向けて、生徒の生活リズムを夜型から朝型に変えることや栄養バランスのとれた食事を用意することなどをお願いしたい」と話しました。

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