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2019.04.09学校行事

入学式が行われました――9日

平成31年度の入学式が9日、入間市市民会館で開かれました。

新入生470名の名前が14クラスの各担任から順番に呼ばれ、入学が許可されました。

北村陽子校長 式辞

東野高校の2019年度入試には2000名を超える中学生が受験しました。みなさんは入試を勝ち抜き選ばれた新入生です。自信と誇りを持ってください。不安な気持ちも抱えていることでしょう。ためわらず突き進み、それぞれが持つ夢をかなえてください。

私たち教職員はその夢に寄り添い、みなさんの背中を時にやさしく時にきびしく押しますので、安心してください。

新元号の令和の由来は万葉集の梅の花の歌の序文からということで、今年は桜だけでなく梅も注目されています。桜も梅も、厳しい冬をこえてこそ美しい花が咲くといわれています。冬の寒さが厳しいほと、花付がよくなるようです。人間もそうだと思いませんか。さまざまな厳しさに耐えてこそ、納得のいく花を咲かすことができるでしょう。

東野高校の「建学の精神」をもとに、高校生活の基本的心構えをお話しておきます。
まず「知識は第一の力」について。学びましょう、どんな困難に直面したとしても、最後に自らを救うのは学び、教育だと信じています。

「品行は最高の美」、そのために規範意識を高めましょう。「忍耐は無上の力」について。苦しいことに耐え、時に理不尽なことも我慢することによって、周りからの協力、そして結果が得られるでしょう。

ダイヤモンドはダイヤモンドによって磨かれるように、人は人によって磨かれます。高校という場所で集団生活を営むには個性のぶつかりあいは避けがたく、でもぶつかり合いの中で磨かなければ本当の光は放ちにくいままでしょう。今ならその健全なぶつかりあいを、私たち教職員が見守ります。

新入生のみなさん、高校生活がスタートします。夢をかなえる東野です。夢は実現させなければつまらない、そのためには、しっかりと目を見開いて今を見つめて生きることが大切です。たいていの夢は努力と忍耐の継続によってかないます。

人をねたまず、冷静に、人生の咲き方、咲く時期を見極める3年間を送りましょう。

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中川進理事長 挨拶

みなさんは今日から東野高校の大切な一員です。心からみなさんを歓迎します。いま、大きな期待とわずかな不安が入り混じっていることでしょう。自分のやりたいことを、失敗を恐れずに挑戦してください。

平成の時代はインターネットや人工知能などの普及で人の生き方、社会全体の構造が大きく変化しました。令和の時代ははさらにその変化の勢いが増していくことでしょう。変化のスピードは私たちの予測をはるかに超えるものとなるでしょう。

グローバル化がいっそうすすみ、英語力はますます必要となります。本校では学校をあげて英語力の強化に取り組んでいます。みなさんも積極的に取り組んでください。

大学合格やクラブ活動で自分の夢を見つけ、その達成に向けて努力した先輩がたくさんいます。失敗も大切な成果です。失敗は自分が変わるチャンスでもあります。最後に笑うのは努力した人たちです。高校の3年間は最も大きく伸びる時でもあります。みなさん、おおいに鍛えてください。

ご来賓の田中龍夫入間市長、齊藤正明埼玉県議会議長、杉島理一郎埼玉県議会議員、河村佳樹入間市教育委員会教育長職務代理者からご祝辞をいただきました。

在校生歓迎の言葉 藤本山音(3年)

2年前、緊張して入学式を迎えたことが思い出されます。入学してからの2年間、多くの場面で悩んだり立ち止まったりすることがありました。勉強と部活動との両立に苦戦しました。生徒会長として全校生徒や生徒会役員をどのようにまとめたらよいだろうか、そんな時に相談にのってくれたのが先輩方でした。

今度は私たちが後輩に手を差しのべる出番です。東野高校では先生方が親身になって相談に乗ってくれ、的確なアドバイスをくれます。自分一人で落ち込んでしまうことはありません。在校生や先生方を頼ってください。そしてみなさん全員がかけがえのない高校生活をおくってほしいと思います。

高校生活3年間をただなんとなく過ごすのではなく、多くのことを学び、経験して実りある3年間にしてください。みなさんにとって夢中になれるものを見つけてください。

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新入生決意の言葉 梅宮咲良

私たち新入生は目標や夢を持って高校生活をスタートさせます。みなそれぞれ違う内容です。私自身の目標を英語で話させていただきます。

I’ll talk about my goal in my high school life, I want to find a balance between study and sport activities and I want to make my high school life better.

First, I became a student of the internationai class, I won’t only brush up my English skill, but also study internationai problems.

Second, when I took part inafree trial dance lesson the other day, the senior said ” We aim for No.1 in Japan”. when hearing the story, I felt that I wanted to be a member of this club and aim for No.1.

先生方、先輩方にはあたたかいご指導のほど、よろしくお願いします。私たち新入生一同は、歴史と伝統のある東野高校の一員として誇りを持ち、自分自身が成長できるように日々努力してまいります。

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