校章
光る個性がつどい成長する場所
盈進学園 東野高等学校の校章は学校を設計建築したアレグザンダー氏が正門に印した校舎のデザインをもとに作成しました。中心から伸びる線は光のエネルギーを表し、その光源が東野です。
一つひとつの線は長さも太さも異なっていますが、それは東野にさまざまな個性の生徒がつどい、成長していくことを表現しています。
校歌
1.
バス道の坂を上がって 青空 ようこそ春の風 美しき村へ
瓦屋根から 木立を抜けて 太鼓橋を渡ると 不意に勇気が わいてくる
ここで会おう 友と いくたびも語ろう 君と やあ、東野、東野高校
2.
雨上がり遠く山なみは 澄んで 秩父峰はつづく トコロの森へ
丘の上には 笑顔がさざめき 石段に座って そっと見つめてる 秋の雲
時にひとり 思う 心こめて学ぶ 世界を ああ、深めて、東野高校
3.
はるかな旅路空をわたる 冬鳥 海越えて武蔵野の この水辺へと
さざなみの壕に 羽を休めて 風に乗る決意を たくわえて飛ぶ きっと 今
待ってる だれかが いつの日か開く 扉よ さあ、未来へ、東野高校