生徒一人ひとりに対して
多角的な視点からサポート
多角的な視点からサポート
2025年度1年次より導入された「チーム担任制」。
複数の教員がひとつのクラスを見守ることで、
生徒一人ひとりに対し、
多角的な視点からのサポートを可能にしました。
チーム担任制
学習・生活・進路─それぞれの場面で、誰かが気づき、支えてくれる。そんな安心感のなかで、生徒は自らを深く知り、他者との関わりも豊かにしていきます。また、教員側もチームで連携することで、負担が分散され、より継続的で丁寧な関わりが可能となりました。
Teacherʼs Voice
複数の目で支える、
生徒に寄り添う学びの形
1学年主任|遠藤 環 教諭
複数の教員がチームとして一人ひとりの生徒と関わる「チーム担任制」。他の教科の先生たちと密に連携し、生徒の様子や変化を共有し、生徒がいつでも相談できる関係性を築いています。先生同士の連携も強く、面談や生活指導もチームで対応。生徒の悩みや変化にも素早く気付き、寄り添える環境です。「先生との距離が近い」と話す生徒の声が、信頼の証です。
Student’s Voice
たくさんの先生に
相談できる安心感
進学コースAクラス 1年|Y.Kさん
中学時代は何か悩みがあっても相談できる先生は限られていました。高校では5人担任の先生がいて、多くの先生と関われるのが新鮮です。いろいろな先生と自然と話す機会が生まれ、気軽に声をかけられる安心感があって、自分のことをしっかり理解してもらえると感じています。
生活・学習・進路をチームで支える
東野高校のチーム担任制は、複数の教員が連携して生徒を見守り、支える体制です。
教員一人ではなく「チームで育てる」ことを大切にし、生徒の可能性を最大限に引き出す、新しい教育のかたちです。
I&S1・2組 担当教員A1・2・3組 担当教員
I&S1・2組 担当教員A1・2・3組 担当教員
A4・5・6組 担当教員A7・8組 担当教員
A7・8組 担当教員