ニュース&トピックス
NEWS & TOPICS

SCROLL

入学式が行われましたーー7日

  • 学校行事
NEW

2026年度入学式が7日、本校大講堂で開かれました。

新入生382名の名前が一人ひとり呼ばれ、入学が許可されました。

平井廣治校長 式辞

春の訪れとともに、花々が彩りを増し、生命が輝きを強める時期となりました。

本日、この佳き日に、盈進学園 東野高等学校 第42期生 入学式を挙行できますことは、大変ありがたく、本校教職員を代表して感謝申し上げます。

はじめに、ご多忙の中、本日の式典にご臨席賜りました埼玉県議会議員 松本 義明様をはじめ、ご来賓の皆様に篤く御礼申し上げます。

また、ご来校いただきました保護者の皆様、本日はお子様のご入学、心よりお慶び申し上げます。

これからの学校生活の中で、お子様が多くのことを学び、大きく飛躍できるように、私たち教職員一同全力で支えていきたいと存じます。

保護者の皆様方におかれましては、本校の教育活動にご支援とご協力を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、東野高等学校第42期生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

昨年度、学園創立100周年、学校開校40周年を迎えた東野高等学校にとって、今年度は次なる大きな節目に向けて力強く歩み出す重要な年です。

そうした新たな幕開けとなる年に、382名の無限の可能性に満ちた皆さんをお迎えできたことは、これ以上ないほど嬉しいことです。

皆さんはこれから、伝統を持ちながらも新たな挑戦を恐れないこの東野高等学校で、必ずや成長を遂げることができるはずです。

 

その記念すべき第一歩となるこの入学式で、私は皆さんに世界史におけるある時代を紹介したいと思います。

その時代とは、今から約600年前に始まったとされる「大航海時代」です。

「大航海時代」とは、15世紀から16世紀にかけて、ヨーロッパ人がインドやアメリカ大陸に至る新たな航路を開拓し、世界各地に進出していった時代を指す言葉です。

ある者は、当時のヨーロッパで非常に高価だった香辛料や黄金を求めて…

ある者は、伝説にあるまだ見ぬ国を求めて…

またある者は、それまでの常識を打ち破る新たな説を証明するために…

様々な目的を持った人々が大海原に乗り出し、それによってそこから先の世界は大きく変化して行きました。

 

なぜ、ここで大航海時代の話をしたのか。

それは、これから高校生活を始めるにあたって、皆さんにあるモノをしっかりと持ってほしいと願うからです。

そのあるモノとは、「大きな目標」です。

大航海時代が到来した背景には、造船技術や航海技術の発達、従来とは異なる考えの広まりなど、様々な要素がありました。

しかし、それでも当時の技術や知識で大海原に、まだ全容もわかっていないような危険な場所に向かうのは、まさに命がけの行動でした。

なぜ、当時の人々はそれほどの危険がありながらも冒険に旅立ったのか?

それは、危険を承知のうえでも成し遂げたい「大きな目標」があったからです。

その目標・目的は先ほど話したように人によってそれぞれでした。

ただ、共通していたのは、「何としても自らが求めるものを手に入れたい」という熱く強い思いを持っていたということです。

 

これから始まる高校生活において、皆さんはコースごとに定められたカリキュラムに従い、3年間を送っていくことになります。

しかし、同じ授業を受けて、同じ部活動に所属して、同じ学校行事を体験したとしても、どのような成長を遂げていくことができるかは、人それぞれまったく異なります。かつ大きな目標です。

なぜならば、人間は同じことをしても、目指すべきものが明確かどうかによって、得られる経験は大きく異なるからです。

正確に言えば、得られる経験は同じだとしても、目指すべきものがある人はそれを成長につなげることができ、そうでない人はただ経験しただけで終わってしまう、というべきかも知れません。

いずれにせよ、皆さんがこれから始まる高校生活を、人生において最も成長した3年間とするためには、自分なりの「大きな目標」を掲げて、その実現を本気で目指すことが大切です。

 

なお、「大きな目標」を達成するためには、学びが必要です。

今の自分自身にある知識や経験だけで達成できるような目標は「大きな目標」とは言えません。

「大きな目標」とは、努力や経験を積み重ねたうえで初めて達成できるものであるはずです。

では、まず何から始めたら良いのか?

それを考える時に、この上ない指針となるのが、東野高等学校の建学の精神です。

「知識は第一の宝、品行は最高の美、忍耐は無上の力」

学園創設者である丸山鋭雄先生の言葉を基にしたこの建学の精神は、皆さんが成長していくためにどうすれば良いのか、それを明確に示しています。

「知識は第一の宝」…

まずは幅広い知識や経験を得るために学びましょう。

学びは様々な場面にあります。

日々の授業、放課後の部活動や委員会活動、各種の学校行事、それらに真剣に取り組むことで、多くの学びが得られます。

「品行は最高の美」…

学校生活において、他者との関りから得られるものは非常にたくさんあります。

一方で、他者との関りにおいて欠かせないのは思いやりです。

自分のことだけを考えるのではなく、他者の気持ちを考えた言動を心がけましょう。

そうした言動が自然にできるようになれば、その人の品性は限りなく美しいと言えます。

「忍耐は無上の力」…

「大きな目標」を達成するには、様々な困難を乗り越える必要があります。

その過程では、なかなか上手くいかないこともあるはずです。

その時に簡単には諦めず、必死にもがいてみてください。

もがいてもなお上手くいかないこともあるかも知れません。

しかし、懸命に努力している姿を見れば、応援してくれる人、相談に乗ってくれる人、助けてくれる人がこの東野高等学校には必ずいます。

諦めずに粘り強く努力を続けることは、結果として大きな成長につながっていきます。

 

この東野高等学校は、他のどこよりも飛躍的な成長をとげることができる場所です。

是非、「大きな目標」を持ち、「建学の精神」を胸にとめながら、本校ならではの特別な三年間を余すことなく満喫してもらいたいと思います。

今日、ここから始まる皆さんの学校生活が素晴らしいものになることを信じ、入学式の式辞といたします。

令和8年4月7日

東野高等学校 校長  平井 廣治

中川進理事長 あいさつ

新入生の皆さん、入学おめでとうございます。

ご家族の皆様、本日はおめでとうございます。

会場の都合で、本式をお子様方と一堂に会して行えないことが心残りですが、お子様の様子をよりはっきりお伝えできればと、入間ケーブルテレビ・FM茶笛(チャッピー)に依頼し、大スクリーンでご覧いただいております。

また、公私ともご多端の中、本校新入生の激励にご臨席を賜りました、埼玉県議会議員・松本義明様はじめ本学PTA・後援会・同窓会の各会長方、また本学園理事の皆様には、衷心より御礼申し上げる次第でございます。有難うございます。

さて、盈進学園・東野高等学校は、教育者丸山鋭雄先生によって、1925年(大正14年)東京都下保谷村(現西東京市)に創立した盈進小学校がその起源になります。その後すぐに幼稚園を開園します。

人間教育・個性教育を理念とする盈進教育は評判となり、当時の新聞にも度々取り上げられ、他県からも何人もの生徒が入学してくるほどでした。

しかし1945年、第二次世界大戦の東京大空襲によって、校舎が被災し、東京の武蔵野市へ移転し、盈進中学、盈進高等学校と開校しましたが、校舎が手狭になったりしたため、1985年(昭和60年)にこの入間市に新校舎を建て、校名を東野高等学校と改め、今日(こんにち)にいたっています。

昨年、盈進学園創立100周年・東野高等学校開校40周年を迎え、今は次の110周年・50周年に向かって舟を漕ぎ出したところです。

さて、新入生の皆さんは今日から盈進学園・東野高等学校の大切な生徒の一員です。

私達、教職員・関係者一同、心より歓迎いたします。

皆さんとの新しい出会いを歓び、少し話をしたいと思います。

皆さんは、つい最近まで高校入試があり、これまで以上に勉強なさったことでしょう。

これからは一段アップした学習をしなければなりません。そうした学びはこれからも続きます。

昔からよく言われますが、人は何の為に「学ぶ」のでしょう。

それは、生きる糧(かて)・術(すべ)とも言うべきか、より分かりやすく言えば「生きる方法を得るため」とも言えます。

多くのことを学ぶことによって知識が増え、複雑な社会がわかるようになってきます。

また、学ぶことによって、これからの自分の進むべき道を探すことにもつながっていきます。

つまり「なりたい自分になるため」とも言えます。このことは、その年代に応じて必要な学びがあり、一生学んでいくものだと思ってください。

もう一つ、私の好きな本の一部を紹介したいと思います。

1939年にフランスで出版されたサン=テグジュペリという人の書いた「人間の土地」という8章からなるエッセイ(随筆)です。

作者が国際郵便機のパイロットとしてフランスから南アメリカへの夜間飛行路を開拓する為に活躍していた頃は、第一次世界大戦後(20世紀初め)のまだ空港に照明設備も整ってなく、星の明かりが頼りというような、常に生命の危険と隣り合わせのような時代でした。
そうした中、パイロットとしての15年間の経験を基に僚友(同じ職場の友達)達との友情や人間らしい生き方とは、を問いかけた作品です。

この中で、作者(サン=テグジュペリ)の僚友達は、飛行中何度も砂漠に、山中に、また海中に遭難したり、行方不明になったりします。捜索の中止が勧告されるほど、絶望的な状況が繰り返されます。生還できた人、また連絡が取れなくなってしまった人、その度毎に僚友達は自分の家族のことのように心配し、嘆き悲しみ、また時には涙を流して喜び合います。

ある時、作者の同僚の一人が飛行中、南米6か国にわたって連なっている高山、アンデス山脈に墜落し捜索は無理と判断されます。しかし一週間後、水も食料もなく氷点下40度の山中を、一睡もせず、手も足も膝も血だらけになりながらも、この友は歩き続け帰還します。

また、その後作者も飛行機の故障でアフリカのリビア砂漠に墜落します。乾いた熱風が吹く中、飲み物もなく、全身が火傷をしているような痛みをこらえ3日間、一睡もせず、砂に足を取られながら、やっとの思いで生還します。

この二つの遭難事故に関して、僚友は歩くことを止めたら凍死してしまうであろう寒さの中を、作者は燃え尽きてしまうような暑さの中を、ともに「生きる」ということをあきらめません。それが人間としての責任とでも思っているかのように、そしてまた、二人とも「自分のことを生きている」・「絶対歩いているはず」と心配し、信じてくれている人がいたら、その人からの信頼を裏切ってはいけない。その人達のためにも生きて帰らなければ!と同じような思いでいたとも書いています。

作者は、アンデス山脈から帰還した僚友が、自分自身に対して、仕事である郵便物に対して、また自分の帰りを待っている仲間達への思いや、その行動から、彼の人間としての素晴らしさに感心し、『人間であるということは、とりもなおさず責任を持つことだ』と。その感動の中心が僚友の責任感にあることを述べます。

また、作者はもう一つ別にこんなことも言っています。人は職業・仕事を通して自分を磨き高め、他人や社会とつながりを持つようになる。他人を知るということは自分の中身を豊富にするし、信頼できる人を得て、心のつながりができることは、何よりも価値がある、と言い、こんな言葉でまとめています。

「真のぜいたくというものは、ただ一つしかない。それは、人間関係のぜいたくだ」と。

以上、「人間の土地」の一部を紹介しましたが、作者のサン=テグジュペリは、世界中で8千万冊も増刷されたという大ベストセラー「星の王子さま」の作者でもあります。

作者の職業・仕事に相当するものは、皆さんの場合、学校の生徒といっても良いでしょう。これから始まる高校生活、「人間であるとは責任感を持つこと」「真のぜいたくとは良い友を作ること」そして最初に述べました「学ぶとは自分を高めるためであり、一生続くもの」といったことを頭の片隅において、充実した高校生活送っていただきたいと思います。

ご家族の皆様、ご挨拶が遅れまして恐縮でございます。改めましておめでとうございます。

「掌中の珠」とも言うべきお子様方をお預かりいたしますことは、大変嬉しいことでありますが、同時にその責任の重さに緊張もいたしております。一学年の先生方もお子様方との出会いを楽しみにしながら、充実した高校生活を送ってもらうには、と準備に一生懸命でした。

また本日、お子様方を介して皆様とご縁ができましたことを喜ぶとともに、ご家庭と学校とが、互いにその役割に沿って機能し合うことが、お子様方のより大きな成長に資するものと改めて思います。

どうぞ担任・学年主任にもご遠慮なくお話しかけください。またご相談いただきたいと思います。

最後になりましたが、新入生の皆さんにとって、高校生時代という貴重な3年間が、それぞれの花を咲かせる実り多いものとなることを祈念し、挨拶といたします。

令和8年4月7日
盈進学園 理事長 中川 進

埼玉県議会議員・松本義明様からもご祝辞を頂戴しました。

在校生歓迎の言葉

温かな風が桜の花びらを揺らし、まさに春爛漫という本日、新入生の皆様におかれましてはご入学誠におめでとうございます。

在校生を代表し、心よりお祝いを申し上げます。

 

新入生の皆さん、高校生活で楽しみにしているのは何でしょうか。まず高校生活最初の大きな行事は体育祭です。ここでクラスの仲間の意外な面を見たり、一緒に応援したりすることでクラスとしてのまとまりを感じることができます。そして東野高校では他の高校にはない3つのWEEKがあります。探究WEEKでは、TGGというまるで外国に行ったかのような体験ができる場所に行きます。私の周りでは、ここで英語を使って話す楽しさを知り、修学旅行でカナダを選ぶきっかけになったという友人もいました。東野Walkでは高尾山に登ります。グループで挑戦するため、友達との仲が深まりました。英検WEEKでは、クラスを超えて同じ級の取得を目指す仲間と学ぶことで連帯感や良い意味での競争意識が生まれます。また、頑張って合格できた時は本当に嬉しく、「やればできる」という自信がつきました。芸術WEEKでは、本校の文化祭である盈華祭や合唱祭があります。文化祭や合唱祭は中学校でもあると思いますが、高校では「自分たちで作り上げる」ものになっています。準備は大変ですがその分、当日上手くいったときの喜びは大きいものになります。皆さんもぜひ様々なアイディアを出して一緒に芸術WEEKを盛り上げましょう。 

東野高校では、部活動や委員会も活発で、その中で他クラスの仲間や、先輩との交流がうまれます。また、活動を頑張ることで自己の成長を実感し、自身の新たな可能性を見つけられるでしょう。

時に悩んだり、立ち止まってしまったりすることもあるかも知れません。その時は保護者の方や先生はもちろん、私たちにも相談してください。私たちは皆さんと同じ道を少しだけ先に歩いています。似たようなことで悩んだこともあると思います。私たちは皆さんがいるから「先輩」になれます。どうぞ気軽に相談してください。

校歌の歌詞にもあるようにいくたびも語りましょう。そして次の100年に向けての最初の一歩をともに歩んでいきましょう。

 

改めましてご入学おめでとうございます。皆さんと一緒に新しい東野を創っていけることを楽しみにしております。

 

在校生代表 鎌田美優

新入生決意の言葉

冬の間に蓄えた力が芽吹くように、私たちもまた、盈進学園東野高等学校に入学するという新たな一歩を踏み出す時を迎えています。この一歩は、九年間の義務教育を終え、自らの意志で選択した道の上にあります。新たな挑戦をより意味のあるものにするため、私には東野高校で頑張りたいことがあります。

 まず、夢の実現への努力です。私は小学校の頃から教師を目指しているため、大学への進学を考えています。中学生までは疑問や不安があっても周囲の人に頼る方法が分からず、自分の力だけで努力をしてきました。しかし、東野高校には英検WEEKや放課後講習など先生と生徒が一丸となり、チームとして目標に立ち向かう環境があります。今までの自分よりも、さらに周囲と協力して、仲間と切磋琢磨しながら努力する姿勢へ変わっていきたいです。そのことが、自分の夢に近づく着実な近道だと信じています。

 そして、探究WEEKや芸術WEEKなどの行事も大切にしたいです。私は特に五月に行われる体育祭に注目しています。体育祭は、本日入学した私たちにとって最初の大きな行事になります。ここに集っている新入生は、お互いにまだ出会ったばかりです。体育祭を通して、お互いに協力し合えるつながりを生み出し、三年間ともに成長していくための絆を作るきっかけにできるように全力で取り組みます。

 今年度の東野高校のキャッチフレーズは「すべては探究」。この言葉を、自分の趣味である絵を描くことと重ねて考えてみました。私は、幼いころから絵を描くことが好きで、これまでたくさんの作品を作り上げてきました。しかし、その多くが心から納得のいくものではありませんでした。だからこそ、光や影が実際にはどのように見えているのか、どのような構図にすれば色や素材がより伝わりやすくなるのかなど、実験・分析を重ね、自分自身の表現方法を追い求めていきたいです。そして、趣味で終わるのではなく、芸術作品として他者からも評価されるようなマスターピースを東野高校在学中に完成させることを自分自身の探究の成果としたいです。ひとつの物事に向き合い続けることで新しい可能性を切り開いていきます。

 最後になりますが、未熟な私たちではありますが、これから精一杯努力してまいりますので、ご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申しあげます。

 

 新入生代表 原嶌桃菜

柔らかな春の日差しに包まれ、花々が咲き誇る季節となった今日、私たちは東野高等学校第42期生として入学いたします。本日は私たちのために、このような素晴らしい入学式を挙行していただき、誠にありがとうございます。

 私には小学校から中学校までの間、言われたことを言われたままにこなす、という受動的な態度で生活してきたところがあります。東野高校入学を新しいスタートと捉え、これからは能動的に、そして積極的に、特に次にあげる三つのことを頑張りたいと思います。

 一つ目は部活動です。私は中学校では走り幅跳びに励みました。高校でも陸上部に入り、走り幅跳びを続けつつ、新しく三段跳びにも挑戦していきたいと考えています。東野高校にはフィールド競技の技術を専門的に指導してくださる先生がいらっしゃいます。さらに、建学の精神には「忍耐は無上の力」という言葉もあります。難しくてもせいいっぱい頑張ります。先生方の教えをしっかりと受け取り、日々の活動や自主練習に堅実に励むことで、先輩方のように全国大会に出場できるような選手になりたいです。

 二つ目は勉強です。私は今まで自分で学習する際、どのようにすすめればいいのかと悩んできました。東野高校の建学の精神には「知識は第一の宝」もあります。現在、英検3級を取得していますが、英検WEEKなど東野高校ならではの学習サポートをうまく活用し、高校卒業までには英検2級を取得することを目標に、努力していきたいです。

 三つ目は学校生活です。身だしなみを整え、常に礼儀正しく生活することは、簡単そうに見えて実は非常に難しいことです。当たり前のことを当たり前にこなすには心の強さが必要です。私は自分の生活態度はもちろんのこと、自ら率先して、建学の精神にもある「品行は最高の美」を実践する東野高校を作っていきたいです。

 まだまだ右も左も分からない未熟な私たちですが、伝統のある盈進学園東野高校の生徒として新しい歴史を築いていく一員となれるように精一杯全力で頑張ります。私たちは東野高校で過ごす三年間を悔いのないものにするために、自覚と責任を持ち、そして能動的、積極的に高校生活を送っていくことをここに誓います。

 

新入生代表 山下愛翔

最後に平井校長より、新1年生の担任・所属教員の紹介がありました。

保護者の皆さまには、会場の都合上体育館・FVBにて式典のライブ中継を視聴していただきました。