こんにちは芸術部(写真)です。あきた総文祭リポート続きです。
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7月27日(月)〜30日(木)であきた総文祭に参加させていただきました。顧問からもレポートを掲載させていただきます。
初日は朝から秋田まで移動、昼過ぎから秋田県立美術館での全国からの作品を見学、さまざまな写真表現に感動させてもらいながら沢山の刺激をもらえました。都道府県別の表現の特徴も個性的で楽しませてもらえます。
写真を撮る楽しさだけでなく、素敵な沢山の写真を見る事で興味や愛情、思いは増していきますね。
夕方にはホテル近くの日本海の夕陽を撮影する事ができました。海無し県の埼玉で海への憧れは強いものですね。また、海の夕陽が撮影できるのは日本海の醍醐味です。暗くなる前まで、画角を工夫したり、対象物の実験をしたり絞りとシャッタースピード、レンズやフィルターを変えたり、、撮影の探究は無限にできてしまいます。
代表生徒曰く、「写真の醍醐味はその一瞬一瞬を切り取る、その時でしかないものを撮ること」との事です。
2日目は早朝から秋田市民俗芸能伝承館(ねぶり流し館)を見学、竿燈祭りが真夏の病魔や邪気を払う、ねぶり流し行事として江戸時代にはその原型となるものが出来ていた事を学ぶと共に体験もさせていただきました。
その後は、開会式に講演会、全国の高校生との交流会でした。
講演会では審査委員長で写真家の清水哲朗さんの写真集『トウキョウカラス』作品の世界観を聞く事ができました。交流会では、8人で一つのグループになってそれぞれの作品の考えや思いを聞く事を通して交流を深める事ができました。
3日目、総文祭の行程も折り返しです。3日目は、参加者全員が希望の撮影地に分かれて撮影会です。
①秋田市内コース ②男鹿市コース ③仙北市内コース ④内陸線コース と分かれているコースのうち④の内陸線コースに参加させていただきました。
以下、内陸線コースの実施要領の説明文を抜粋させていただきました。
『秋田内陸縦質鉄道(愛称:スマイルレール)は、角館~鷹巣を結ぶ全長94.2kmのローカル鉄道で、四季折々の里山風景を走る「動く美術館」のような存在です。車窓からの景色をゆっくり楽しみながら撮影に臨みます。』
『内陸縦貫鉄道乗車体験
角館駅から阿仁合駅間を、内陸ワンデーパスを利用により移動します。移動中も田んぼアートや景色を楽しみながら撮影を行うことができます。阿に合駅に併設された阿仁合車両基地では、普段は見られない列車の内部やメンテナンス現場を見学・体験できるイベントが行われています。』
車内では、生徒、顧問が分かれてそれぞれの交流ができました。車内からの景色を楽しむだけでなく今回の旅程や普段の活動の様子もお話ができて、今後の励みにすることができました。
4日目は、表彰式、講評会、閉会式です。講評会では、入賞した作品の解説を聞くことで、写真表現の奥深さと魅力を改めて堪能できる時間でした。
