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春季高校選手権大会 第1回戦

  • 運動部
  • 男女バスケットボール部

4月30日(日)に入間向陽高校と対戦しました。

入間向陽高校は昨年の夏にも対戦した相手で、そのときは接戦の末、この代が初勝利を収めたときの相手です。

入間向陽高校は間違いなくリベンジを果たしに来るため、非常に厳しい試合になることが予想されますが、リベンジされないよう、今回もしっかり勝ちたいところです。

前回の試合と同じように、序盤からお互い、しっかりディフェンスをし、なかなか点が入らない展開となりました。

第1ピリオド終了時で3点ビハインドでしたが、第2ピリオドは何とか失点を防ぎつつ、少ないチャンスを物にし、東野高校がリードする展開となりました。

しかし、その後は得点を入れたり、入れられたりして、しばらくお互いに1点差・2点差を追ったり、追われたりして、非常に緊迫した展開となり、わずかながら3点だけ東野高校がリードする形で前半を折り返すことになりました。

後半、第3ピリオド開始早々、入間向陽高校のパスをうまくカットしてカウンターするなど、連続得点して、幸先良く差を広げることができ、一時9点差までリードを広げることができました。

しかし、この後、入間向陽高校の猛攻に遭い、3ポイントシュートも決められ、一気に点差を縮められ、同点となってしまい、試合が振り出しに戻ってしまいました。

第3ピリオド終了間際で何とか得点し、3点差のリードで終え、最後の第4ピリオドに望みを託すことになりました。

ここまで気が抜けない状況が続いていましたが、第4ピリオド開始から連続得点することができ、ようやく10点差以上点差が開くようになり、試合の均衡が破れました。

このままリードを守り切り、気付けば20点差で接戦を勝ち切ることができました。

今回の試合は3ポイントシュートに頼らずに、なかなか得点が入らずビハインドスタートではありましたが、諦めず粘り強く我慢をし、耐え抜いて勝ち切ることができた試合で、非常に価値のある勝利となりました。

試合結果は以下の通り。

 

第1ピリオド:東野12‐15入間向陽

第2ピリオド:東野15‐9入間向陽

第3ピリオド:東野19‐19入間向陽

第4ピリオド:東野24‐7入間向陽

合計:東野70‐50入間向陽

 

 

嬉しい2勝目を上げることができ、近年の東野高校男子バスケットボール部では、1つ前の代と並んで、トップタイの成績となりました。

次の2回戦目は5月5日(金・祝)に、川越南高校と対戦します。

川越南高校は強豪校ですが、この勢いで是非3勝目を上げて、歴代単独トップの成績になれるよう、次の試合も頑張って参りますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。