04-2934-5292

MENU

LEARNING進路

卒業生メッセージ

01

MOVIE INTERVIEW

東野で見つけた“新しい自分”

中央大学 国際経営学部|
若林航太|2018年度卒業

英語を使ってなにかをしたい!

東野高校在校時から「英語」が得意だった若林さん。
現役で大学に合格し、現在はグローバルに活躍できるチカラを身につけるため
「英語」で「経営学」を学ぶ中央大学 国際経営学部に在籍しています。
英語で講義を受け、英語を日常的に使いながら、
日々、ハイレベルな仲間と専門性の高い学びに挑んでいる若林さんですが、
はじめから英語が得意というわけではありませんでした。
そこには、東野高校でのさまざまな出会いや経験が
大きく影響を与えていると、若林さんは振り返ります。
ここでは、そんな若林さんと若林さんを希望の進路へと導いた恩師、
川口先生との対談をご紹介。
どんな出会いやきっかけ、そして経験が、
若林さんの未来を拓いたのか、じっくりとごらんください。

  1. #1

    東野で見つけた
    “新しい自分”

    英語が得意になった理由

    英語が得意になった理由

  2. #2

    東野で見つけた
    “新しい自分”

    先生との向き合い方

    先生との向き合い方

  3. #3

    東野で見つけた
    “新しい自分”

    あなたにとって東野高校とは?

    あなたにとって東野高校とは?

02

INTERVIEW

考えてもみなかった
レベルの大学に合格

筑波大学 医学群 看護学類|
椎野夏光|2019年度卒業

東野に入学することを決めたのは、自然にあふれたキャンパスや面倒見のいい指導、特待生制度など自分の求めるものがそろっていると思ったから。先生方や熱意に満ち、授業はわかりやすくて、どんどん力のつく実感がありました。疑問点があったり、さらに理解を深めたいと思って相談すれば、どの先生も個別で指導してくれたし、一人ひとりに合う課題も用意してくれました。クラブ活動や行事も楽しみながら、入学前には考えてもみなかったレベルの大学に合格できたのは、「メリハリを大切に」と指導してくれた先生方のおかげです。大学では看護師の資格取得にとどまらず、他学部の授業を受けたり、大学院に進むなど、幅を広げて学び、将来につなげていきたいと思います。

03

INTERVIEW

尊敬する先生との出会いが
進むべき道につながった

國學院大學 文学部 日本文学科|
岩間礼哉|2019年度卒業

東野高校のキャンパスに足を踏み入れたとき、他校とはまったく違う雰囲気に「ここしかない」と直感して入学を決意。最初は将来の目標が明確ではありませんでしたが、国語の先生との出会いがきっかけで、先生と同じように國學院大學で民俗学を学びたいという気持ちが湧いてきました。もともと昔話に興味があって深く研究したいと思ったし、クラス全員を引き込むような授業をする先生の人間性にも魅了されました。それからはその先生に付きっ切りで指導していただき、國學院だけをめざして勉強を続けました。どんな環境でも平常心を保って集中できたのは、尊敬する先生の存在が、進むべき道を示してくれたから。東野で自己を確立し、人間としてもレベルアップできたと感じています。

04

INTERVIEW

東野で培った
「知的好奇心」が止まらない

東京外国語大学 言語文化学部|
祖父江奈緒|2017年度卒業

入学当初から国公立の大学進学を希望していた私に対して、勉強面はもちろん精神面でもサポートしてくれた東野高校。「オーストラリア海外語学研修」の経験から、英語以外の語学も学びたい気持ちが強くなり進路が明確になりました。高3時にはクラスメートの大多数が日曜も通学し、緊張感を持続させながら学習できました。また勉強合宿や各種講座などの“学ぶ環境”も整備されていたため、予備校などへは通わずに受験に臨みました。受験本番、本命大学以外の受験がうまくいかずに落ち込んでいた私に寄り添い、励ましてくださった先生方のおかげで、無事に第一志望の合格を勝ち取れたことには、本当に感謝しています。大学では専攻しているモンゴル語に加えて、チベット語など他言語も習得したいと知的探求心が高まるばかりです!