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LEARNING学習

教科ガイド

外国語科

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英語学習とイマージョン教育で国際人を育成

真の国際人を育てることをモットーに、日常的に生きた英語にふれるチャンスを数多く用意しています。ネイティブ教員は英会話の授業に加え、英語を使って他教科を行うイマージョン教育にも参加。また、アウトプット力を磨くディベートの授業などアカデミックな内容の選択授業も設置しています。さらに、修学旅行や語学研修、留学制度など、海外への興味関心を広げる様々なプログラムで、国際的な教養を身に付けることが出来ます。

数学科

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理解度を深めるデジタル授業を実践

基本的内容の理解を深めさせ、アクティブラーニングとして自ら積極的に演習をする時間を設けています。また、パソコンと連動した電子黒板の活用により、難解な問題も視覚的・直感的に学ぶことでより理解度を深め、応用問題演習へつなげる力を養っています。

国語科

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基礎を徹底し、受験スタイルに添った国語力を育成

本校では、大学入試センター試験(大学入学共通テスト)や一般入試などで大学合格を勝ち取るべく手厚い指導を実践しています。現代文では、文章の構成を意識しながら筆者の思考を読み取ります。また、古典では、単語や文法事項を習得し、文章を理解することに努めています。年度を通じて日常の授業を大切にしていき、模試や入試の対策を行います。そして、講習や勉強合宿が有機的に結び付く「指導の連続性」を重んじています。

地歴 公民科

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「国際社会」で活躍する力を育成する

地歴分野では、自国及び他国の歴史や風土についての知識を得ることで、多文化理解に必要な素地を形成します。また、公民分野では社会や経済の仕組みを把握するとともに、時事問題を取り上げながら、世界情勢についての興味を高めていきます。両分野とも、単なる暗記に止まらず、蓄えた知識を活かして自ら未来を切り拓ける人材の育成を目指します。

理科

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理系の面白さにめざめる授業を

公式を暗記して問題が解けるようになることも大切かもしれません。しかし、自然現象の本質を理解し、そこから一歩踏み込んで、知識をどのように活かすのかが本当は大切なのではないでしょうか。そのためには、受け身の姿勢ではなく主体的に取り組む必要があると思います。東野高校の理科の授業はICTを取り入れ、アクティブラーニングなども積極的に行っています。その中で主体的に学ぶ力を養い、2020年度の大学入試改革に対応していきます。

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