学校法人盈進学園 東野高等学校

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2017.06.04学校行事

女子生徒対象学校説明会、地域公開がありました――6月4日

来春の本校入試関連行事「オープンキャンパス」として4日(日)、「女子生徒対象学校説明会」「クラブ体験会」が行われました。

県内、都内の中学3年生と保護者が参加。

説明会で北村陽子校長が「これからの女子に必要な力は表現力と教養ではないでしょうか。みなさんは、2020年に大きく変わる大学入試の第一期生です。大学もいっそう、表現力を求めるようになります。東野高校で表現力と教養を身につけませんか」とあいさつ。

AET(英語補助教員)のボニー先生が、出身のオーストラリアで日本のアニメに触れて日本が好きになり来日して留学。言葉や食べ物に苦労しながらも、日本で出会った人たちにひかれていよいよ日本が好きになったことを話し、中学生に「挑戦することを怖れないで」と呼びかけました。

また、在校生を代表して、生徒会長の加藤沙綺さんが「入学して先生のやさしさにふれ、この学校のために何かしたいと思い、生徒会長に立候補しました。中学校の時は人の前にでることは得意ではなかったけれと、高校では自分を変えようと思いました」、陸上競技部の小林萌香さんが「部活と勉強の両立は大変ですが、オンとオフの切り替えを心がけ、登下校の電車内などのすき間時間を大事にしています」と話しました。

参加者はダンス部のパフォーマンスや吹奏楽部の演奏も楽しみました。

女子教養講座も体験

本校は今年度から女子教養講座を始めています。ステップ1としてまず「茶をたしなむ」をテーマに開講しており、その講座を受けた1年生3人が体験を語りました。

説明会に参加した中学生と保護者にも同じ体験をしてもらいました。茶道部のコーチも務める北村明美先生が抹茶の飲み方、和菓子の食べ方について話し、参加者全員で味わいました。

「クラブ体験会」には、学校説明会に参加した女子生徒のほか、希望する男子生徒も参加しました。

今後の学校説明会や個別相談、クラブ体験会など、来春の入学試験に向けた行事については、
こちらをごらんください

地域公開は、本校キャンパスを開放し、本校ならではの施設を生かしたさまざまな体験をしてもらう行事です。校内の池での釣りを楽しむ光景などが見られました。

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