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2018.08.02学校行事

プログラムを満喫ーーオーストラリア研修レポート8

オーストラリア語学研修では学校のチャペルでの集会に参加したり、日本ではなかなか体験することのないオーストラリアフットボールに挑戦したり、多彩なプログラムが用意されています。引率教員が伝えてきています。

集会も日本とは異なり

この日はSt.Andrews(セントアンドリュース) Lutheren College内にあるチャペルからプログラムがスタート。学年別に二か所に分かれて別内容となります。小さなテーマについて近くの人と話し始めたかと思ったら、いきなりAliveの合唱が始まるなど、日本の集会とはかなり異なる印象を受けました。

不規則なバウンドにとまどいながらも

1、2時間目はAFL(オーストラリアフットボール)の授業。体操着に着替えてグラウンドに集合します。最初はサッカーボールでの練習なので簡単です。しかし、楕円球のAFLのボールになると話は違います。難しいです。不規則なバウンドに生徒たちは苦しんでいました。

最後に現地の生徒たちとチームを組んで試合をしました。東野生もたくさん得点を決めていました。得点を決めると現地の生徒たちとハイタッチ! もはや学校、国など関係ありません。

市場で協力しながら課題に取り組む

着替えて3、4時間目は遠足に出かけます。バスで出発後、近くの市場で「Scavenger Hunt」。東野生と現地の生徒がペアになって、与えられたお題に挑戦します。

日本語と英語が混じっているため、2人で協力しないとクリアできません。近くで見ていたのですが、「SLUMBIEとは日本語で何か?」というお題に対して、「What is SLUMBIE ?」と尋ね、「slipper」と聞くと、「Can you write カタカナ?」と会話を続けていました。簡単なレベルからではありますが、着実に会話の基礎が構築されています。

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途中、日本でもおはじみのセブンイレブンで飲み物を購入。買い物はもはや敵ではありません。とはいえ、私も含め、小銭の扱いに慣れるには時間がかかりそうです。

セントアンドリュースでの授業もまもなく終わります。そしてオーストラリア語学研修も終了します。最後に何が待っているのでしょうか。

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