学校法人盈進学園 東野高等学校

MENU

LEARNINGお知らせ

ニュース

2017.09.23学校行事

オープンスクールがありました――23日

本校での授業や部活を体験するオープンスクールが23日行われ、中学生や保護者が来校しました。

授業は45分で2コマ、国語や数学など入試対策に絞ったものばかりでなく、地球の環境問題を取り上げるものや「音を見る(物理)」など高校での授業に近いものを体験する内容も用意されました。

また、部活体験では、野球、サッカー、陸上競技、吹奏楽の強化指定クラブをはじめ二十を超えるクラブの練習に中学生が参加しました。


数学の体験授業では本校の入試過去問に取り組みました


吹奏楽部の体験では一緒に演奏も


授業・部活体験中の中学生を待つ保護者向けに説明会が開かれました

今後の学校説明会やオープンキャンパスなど入試関連行事についてはこちらをごらんください

女子受験生対象説明会も開催

この日は、女子受験生対象のイベントもありました。

大講堂での説明会で北村陽子校長は「なぜ女子対象の説明会かというと、東野高校で、もっと女子に頑張ってもらいたいからです。日本で、世界で、女子の力が必要とされいます。3年間一緒に学び、世界で力を発揮できるようになるための基礎力をつけませんか。それが私からの提案です」と呼びかけました。

AET(アシスタント英語教諭)のボニー先生は、オーストラリアで日本のアニメに興味を持ったことから日本語を学び東京の大学に留学、言葉や食べ物に苦労したことを紹介しながら「挑戦することをおそれないで」と、参加した女子生徒にメッセージを贈りました。

北村陽子校長
ボニー先生

卒業生で青山学院大在学中の片柳由菜さんは、本校の英語奨学生制度でニュージーランドに1年間留学しました。そこでたくさんの外国の友だちができて世界に視野が広がり、国際関係を学ぶ学部に進学。大学でもタイに半年間留学した経験もふまえ、「高校生の時から世界に目を向けることが大切です」と話しました。

陸上競技部の小林萌香さん(2年)は中学生の時に本校のクラブ体験に参加して本校進学を決めたそうで、「高校生になってから学校の先生になりたいと思い、特進コースに変わった。理系の勉強と部活の両立は大変だと先生にも言われたが、オンとオフの切り替えを心掛け、通学時間中などスキマ時間を使って勉強している。応援してくれる先生や友たちがいて頑張れている」と話しました。

参加者は校内を見学したり、制服を試着したりした後、本校在校生とのランチ座談会に参加しました。5人の女子生徒が中学生と保護者の席に連なり、軽食をともにしながら、クラブ活動のことや入学試験のことなどの質問に答えていました。


ランチ座談会では中学生、保護者と在校生がなごやかに歓談しました

片柳さんが話した英語奨学生・ニュージーランド留学についてはこちらをごらんください

カテゴリ

年別

TOP