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  • 陸上競技部2017.10.17

    埼玉県新人陸上大会&埼玉県高校駅伝に向けて

    先日、埼玉県新人陸上が行われました。本校からは

    男子5000m 山内 優斗選手

    男子走高跳 村瀬 真宙選手 片山 祐樹選手

    男子走幅跳 本多 龍選手

    女子1500m 3000m 小林 萌香選手

    女子走高跳 並松 乃々葉選手

    が出場しました。初日は女子の1500mがあり、小林選手が出場しました。今まで苦手としていた1500mでしたが、終盤のペースアップにも食らいつき予選を4.52.05で通過し、初めて臨んだ決勝では予選の疲れもあったのか5.04.91という不完全燃焼。後日の3000につなげたいレースとなりました。

    また、同日には男子の走幅跳が行われました。風が巻くコンディションで助走がかみ合わず、試技は三回ともファールとなり記録なしという結果。この点は修正力を発揮して改善しなくてはこの先はなかなか見えてこない悔しい結果となりました。

    大会二日目は男子走高跳が行われました。ここまで順調な練習が詰めていた村瀬選手と怪我上がりの片山選手。前回大会からの上澄みを期待してフィールドに出ていきました。この日は片山選手が175cmから挑戦し、きれいに飛び、180cmからは村瀬選手も試技を開始。村瀬選手は危なげなく跳躍すると片山選手は調整不足か苦しい展開となりここをクリアすることができませんでした。その後も村瀬選手は185cmと188cmをクリアし、自己ベストの190cmを上回る191cmをもクリア!しかし、上位もコンディションが良く、全体5位で関東大会までには届きませんでした。

    最終日は男子の5000mと女子の3000mと走高跳が行われました。

    女子の走高跳では一年生の並松選手が跳躍をするたび、惜しいところでのミスが目立ち、あと少しの修正で自己ベストタイの150cmが見えていましたが中々壁は厚く越えられませんでした。この冬はフィジカルトレーニングにプラスしてメンタルトレーニングと技術の学習トレーニングが必要になります。

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    女子の3000mでは初日に続いて小林選手が出場。自己ベスト更新を念頭に、いかに走るかを事前にプランニングしてスタートしました。ポイントは前半の入り。1000に行くまでの200、400、800のラップタイム。ここでの無理が後半に響かぬよう、単独になる不安を抱えながらも淡々と走りました。1000過ぎからはプラン通り順位を上げ、自己ベストの10.21.22でゴール。欲を言えば中間走での単独時間がなければもう少しタイムは伸びていたかと思います。

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    男子の5000mはこの夏に急成長した山内選手が出場。組の前半は14分中盤の力あるランナーがおり、ここも前半の入りに注意してのレースをしました。練習+気持ちの大切さを学んでの姿勢で、レースの動き、前との差を着実に見極め、自身のレースを貫きました。こちらも中間では引っ張る形となり、目標がない苦しい中盤でしたが追ってリズムを作り、駅伝でも必要な単独走中の経験することができました。結果は支部の15.45からは少し遅れましたが15.53.63でのゴールでした。

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    大会結果の詳細はこちらから

    http://sairiku.net/xoops/modules/pico/index.php?content_id=1245

    今後はいよいよ長距離ブロックの総決算である埼玉県高校駅伝。今年はついに女子チームも初の参加をします。まだまだ未知数の部分が多いものの、精一杯頑張りますので応援よろしくお願いします。