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美術部2025.12.23
【芸術部 (写真)】1年 山中礼音君の作品が第32回関東地区高等学校写真展東京大会、第50回全国高等学校総合文化祭秋田大会へ埼玉県代表として選出されました。
【芸術部(美術)】美術では現在「第20回ゆい年賀状版画コンクール」の出品に向けて作品を制作中です。美術ではまた年間を通して絵画やポスター、版画、協同での7mの大きな絵、希望すれば彫刻や立体などと多くの分野での制作の機会を設けています。ほとんどが出品や応募を目的とした本番を通して学んでいきます。版画も普段はやりなれないことですが、最近では同コンクールにて最優秀賞や特別賞、入選や佳作を毎年のようにいただいています。多くの表現の機会に挑戦をして美術の魅力を更に知ると共に、できれば認められて個々の自信ややる気、元気が増すことを願ってやみません。
また、2025年も大変お世話になりました。2026年も皆さまにとっても何事もウマくいく一年になりますように。
制作途中などの様子はこちら→2025版画制作の様子
第20回 ゆい年賀状版画コンクール | 静岡市東海道広重美術館

RPG同好会2025.12.21
こんにちは。
RPG同好会です。
期末考査の答案も返却され、年の瀬が迫り、寒さ厳しい季節となってきました。
12月の活動では、久しぶりとなる『クトゥルフの呼び声 第6版』(以下、CoC6)のTRPGのセッションを実施しました。
併せて東海道を京都から江戸まで旅する『Tokaido』や、不動産をテーマとしたエリアマジョリティ作品『サンライズレーン』といった中軽量作品も取り扱いました。


巨匠ライナー・クニツィア作の『サンライズレーン』の盤面(上)とCoC6のセッション風景(下)
RPG同好会2025.11.25
こんにちは。
RPG同好会です。
霜はまだ降りてきていませんが、霜月というだけあって肌寒さを感じる季節になってきました。
さて、今月は『アクワイア』やライナー・クニツィアの代表作『ラー』といった古典作品を重点的に取り組みました。
いずれも25年以上の歴史を持つ作品で、それぞれの奥深さを感じさせられる日々となりました。
クニツィア作品は今日のユーロゲーム(ドイツ系ボードゲーム)の土台となっているため、今後も定期的に扱っていきます。


エジプトをモチーフにした競売ゲーム『ラー』の盤面(上)と、不動産投資ゲーム『アクワイア』のプレイ風景(下)
美術部2025.11.20
芸術部(美術・写真・書道)では11月中旬に行われた第53回埼玉県私学文化祭に出品してきました。今回の文化祭のテーマは “伸長「Grow up. Glow up.」” です。自分の作品を考える際にテーマや構成、表現方法に始まりどのような形で完成させるかという点でも制作の過程では沢山の葛藤があった事と思います。答えは決められたものだけではなく、アドバイスを受けながらも手探りで答えを探してきたと思います。その過程は高校生が将来自分で道を切り開く際の大きな力を伸ばす “伸長「Grow up. Glow up.」”になると信じています。また、テーマは個人だけでなく、周囲の人とのコミュニケーション力においても言える事かと思います。仲間や先生に相談をしながらも今後も自分の納得度の高い選択を模索していって欲しいと思います。
また、沢山の同世代の素敵な作品を見る事ができ、芸術分野の多様性や奥深さを再発見させてもらえたことと思います。宝物のような作品たちに触れられて次の作品の制作意欲も高められた事でしょう。
さらに、展示ではそれぞれの分野で投票審査があり、今回も入賞をいただけました。選ばれた生徒にとっては大いに励みにすると共に今回は選ばれなかった生徒も今後の活躍を大いに応援しています。
<美術>〈埼玉県私学協会会長賞 3年 長﨑彩夏〉〈私学文化祭会長賞 2年 橋本翠〉 〈優秀賞 2年 細谷拓斗〉 〈彫刻部門佳作 3年 遠藤航輝〉〈美術部門佳作 2年 柳島桃香〉
<写真> 〈佳作 2年 平松幸晟〉
<書道> 〈題字コンクール優秀賞 3年 矢谷颯太〉〈佳作 1年 畠山奈々〉
2025私学文化祭の展示の様子はこちら
★私学文化祭のホームページ→https://shigakubunkasai.wixsite.com/saitama
美術部2025.10.24
芸術部(美術)では9月は文化祭の準備に追われていましたが、それと同時にポスター制作も並行して行っていました。9月は「選挙啓発ポスター」と「交通安全ポスター」のしめきりがありました。個人個人で表現したい作品とは共通するところもありながら「人にわかりやすく伝える、テーマとメッセージの伝え方、構成や色彩」といった事を考える上でも多くの学びが得られた事と思います。
10月は中間考査もあり活動日が限られていますが、11月の私学文化祭に向けて個人作品のブラッシュアップです。作品をより良いものとするためにも試行錯誤を重ねて行って欲しいと思います。また私学文化祭では多くの作品に触れて、芸術や美術の魅力を再発見するとともに大いに刺激を受けて欲しいと思います。
9,10月のその他の写真はこちら