04-2934-5292

MENU

CLUB BLOGクラブブログ

陸上競技部

  • 陸上競技部2020.09.14

    陸上競技部 埼玉県高校新人西部地区大会 結果報告

    9月12日~13日開催の埼玉県高校新人陸上競技大会西部地区大会に出場してきました。

    2日間雨が降り、あまり良いコンディションではありませんでしたが、選手たちは雨に負けずに頑張りました。

    以下入賞者と県大会出場権を獲得できた選手になります。

     

    男子走り高跳び

    第1位 横田 空羽太(2年) 1m91 (県大会出場) ※2連覇!!

    第10位 村形 優斗(2年) 1m70 (県大会出場)

    男子走り幅跳び

    第6位 繁田 春樹(1年) 6m02 (県大会出場)

    男子砲丸投げ

    第7位 中原 颯太 (2年) 10m30 (県大会出場)

    男子3000mSC

    第9位 橋本 龍(2年) 10分18秒20 (県大会出場)

    女子走り高跳び

    第3位 入澤 瑞紀(2年) 1m50 (県大会出場)

     

    上記に加えて、男子4×100mリレー及び4×400mリレーも県大会に出場します。

    県大会は9月26日~28日に熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で実施されます。

    我々指導者も選手が最大限力を発揮できるようサポートしていきたいと思います。

    応援よろしくお願いします。

     

     

    thumbnail_VideoCapture_20200914-101703 (2)

    男子走り幅跳びで6位入賞を果たした1年生の繁田選手。

     

    VideoCapture_20200914-101716 (2)

    男子走り高跳び優勝の横田選手。腰を痛めてしまい、思うように跳躍できませんでしたが、見事優勝することができました。2連覇です!

  • 陸上競技部2020.08.18

    陸上競技部 西部地区大会 結果報告

    8月10日~12日に上尾運動公園陸上競技場にて学校総合体育大会西部地区大会が開催されました。

    2月末から3か月程の部活動休止期間があけて、ようやく大会に出場することができました。

    新型コロナウイルス感染症の予防のため、検温やマスク、消毒はもちろんのこと、選手と補助員、指導者以外入場禁止や、声を出しての応援禁止など、様々な条件が追加された上で大会が開催されました。

    選手にとっては待ちに待った大会となりました。特に3年生にとっては、高校生活最後の大会となる人もいます。とても重要な大会となりました。

     

    試合当日は、恐ろしいほどの暑さやゲリラ雷雨による競技の中断など、過酷な環境でしたが、出場した選手は自分の実力を発揮できるよう全力を尽くしました。

    そして、多くの選手が自己ベストを出すことができ、5名の選手が入賞することができました。以下入賞した選手になります。

     

    男子走り高跳び 第1位 横田 空羽太

    男子110mH 第2位 富澤 日向

    男子砲丸投げ 第7位 中原 颯太

    女子走り高跳び 第4位 荒木 莉子

    女子走り高跳び 第5位 入澤 瑞紀

     

     

    次は9月の新人大会に出場予定です。

    応援よろしくお願い致します。

  • 陸上競技部2020.05.30

    ready perfectly?

    陸上競技部の皆さん、そして、陸上競技部入部希望者の皆さん。学校の通知通り、来週より学校が徐々に始まります。この休校期間中、皆さんはどのように過ごしていましたか?通常ならば県総体が終わり、関東大会。すなわちインターハイ出場に向けた大事な時期です。そして、もう一つは日本選手権。卒業生のウォルシュ選手が連覇するか!?日本記録を更新するか!?と、トラック競技から目が離せない一番熱い時期です。

    ですが、今年はそれがありません。残念と言う言葉では表現できません。ですが、時間は常に進み、新たな方向に進んでいます。この期間にできる範囲でのトレーニングを毎日行い、毎日報告してくれていた選手がいます。最初はお勧めの自宅トレーニングを動画共有し、今まで知らなかったトレーニングを取り入れ、自分自身を見直す時間になったそうです。

    この期間はトレーニングによって能力が飛躍的に向上するというのは難しかったかも知れません。ですが、競技に向き合う姿勢は大きく成長したのではないでしょうか。400mHで活躍した為末選手が自身の著書で「日本人は考え込んで動かなくなる。こういう時は開き直った方が実力を発揮できる」という旨を書いていました。世界で戦う意識は自分を見つめることが大事なのだとつくづく感じます。

    さて、皆さん学校再開への準備は出来ていますか?顧問の我々も準備を重ねてきました。

    thumbnail_IMG_8258

    いかがでしょうか。部員ならわかると思います。一面、芝が生えそろいました。

    thumbnail_image0 (1)

    いかがでしょうか。仮柵を全域に拡大しました。表題の通り、練習に関する点は

    ready perfectly.

    最初は体をゆっくり戻す程度で構いません。皆さんが少しでも元気に前に進み、走れるように。

    我々は準備を進めています。では、1日にお会いしましょう。

  • 陸上競技部2020.04.08

    【陸上競技部】新入生、在校生の皆さんへ

    suta-to

    入学の日を迎え、本来であれば先輩が後輩を祝い、私たちが大好きな陸上競技の大事なシーズンへ挑む時期です。しかし、先日の「緊急事態宣言」を受け、思い描いていたものとは違う状況になっています。

    この東野高校陸上競技部に入ろうと思い、入学してくれた新入生が東野ブルーのジャージに袖を通して練習する光景を楽しみにしていたのですが少し先になりそうです。そこで、少しでも陸上競技部の部員や、入部希望者が練習しやすいよう、私達顧問は何ができるかを考えてきました。

    一つはコース整備。思えば6年前、東野高校に一周走れるオーバルコースはありませんでした。部員も少なく、どう練習するかを共に模索していた記憶があります。直線でも100mを取れず、不整地で短距離ではスパイクも履けない。長距離はショートのインターバルトレーニングもできませんでした。

    そこから東野高校の敷地を活かし、起伏を残して周回コースを作るようにしました。期間としては2年かかった記憶があります。少ない部員で整地し、根を抜き、学校を管理してくださる方々には木を切ってもらい、生徒会からはウッドチップも購入していただきました。そして一周600mのウッドチップと芝でできたクロスカントリーコースが完成し、多くの人々が利用しています。そこには歴代の先輩達の思いが、後輩に沢山のものを残してくれたと感じています。

    そして、人が使えばコースも痛みます。このような時にしか出来ない整備として芝生の整備とコースの再計測を行いました。

    sibafu

    冬期練習では不整地で足を怪我する選手もいたので、一枚ずつ芝生を張り替えました。部活動が再開できるであろう時期には青々と芝が生えそろい、皆の練習を迎える最高の状態になっているでしょう。私自身もこの部分がいつか綺麗になればいいなと思っていましたので、今できることとしては良かったかなと思います。

    コースの再計測では徐々に内側に寄ってしまったであろう部分をしっかりと弧を張り直し、カーブしやすいように微調整しました。

    ko-na-

    今できること。こんな状況であったとしても全国の高校生アスリートはインターハイを目指し、様々な工夫をしているでしょう。インターネットを使えばトップアスリートのトレーニングを見ることができ、進化したアイテムで走れる。高校生アスリートは今しかできないこの3年間を最高の経験にして欲しい。

    本校卒業生であるウォルシュ ジュリアン選手がtwitterでこのようにつぶやいていました。

    「目標だけは見失わないでくださいね。モチベーションが下がる気持ちはわかる、でもここでチャンスに変えた者が勝つ」

    彼にはいつも下克上だと伝えてきました。常にポジティブ。東野高校陸上競技部の皆さん、そして入部希望者の皆さん、こちらは準備を進めています。あなた方も思いっきり陸上競技ができる準備をして練習が再開できる日に来てください。楽しみにしています。

     

     

  • 陸上競技部2019.12.17

    陸上競技部長距離ブロック 「入間市駅伝」「板橋区民駅伝」に出場しました。

    12月15日(日)東野高校陸上部 長距離ブロックの選手がそれぞれの駅伝に参加しました。

    一年生の多くは駅伝が初めてということもあり、緊張している様子です。

    入間市駅伝には男子のチームが参加しました。出場は166チーム。

    IMG_7745

    三年生も参加し、後輩に襷をつなぎました。

    thumbnail_image0 (1)

    速報がまだ出ていませんが、4区終了時点で15位。今回はAチームBチームに選手を割り振り、各選手の個人タイムを重視しました。

    個の走力に課題のある東野高校ですが、この冬はサーキットトレーニングも取り入れて、走力練習のみではなく、体作りも意識的に取り組んでいきます。

    次回のレースは西部地区新人駅伝及びロードレースを予定しています。

    DSC00116

    女子チームは板橋区民駅伝に出場。3年生の先輩が走れなかった駅伝をもう一度走るためにエントリーしました。当日は風も強く、タフなコンディションとなりましたが、全員が力強く襷をつなぎました。

    今回はオープン参加と言う事もあり、順位はつきませんでしたがタイムでは一般の部で一位のタイムでした。女子チームもしっかりと冬期トレーニングを積んで、春のトラックシーズンに備えます。次回のレースは1月の早稲田駅伝を予定しています。

    IMG_6009

    IMG_6011

    IMG_6014

2 / 1212345...10...最後 »