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  • 2020.02.22

    東野の一週間(2月17日~2月22日)

    2月17日(月)
    ・バトミントンの西部地区大会で活躍した生徒の表彰を校長室で行いました。東京オリンピックでの活躍が期待される桃田選手のようになりたいと。いいね。

    2月18日(火)
    ・入間市内の中学2年生の高校授業体験会、本日は東金子中学校の生徒の皆さんに来校いただきました。現在本校3年に在学の生徒が、中学時に東野高校の体験授業を経験したことについての文章を紹介いたしました。

    「自分を信じることができる学校」
    東野高校を選んだきっかけは、体験授業です。限られた時間の中で私は「この学校の先生に教わりたい」と強く感じ、その気持ちをもとに入学を決意しました。
     東野高校は生徒一人一人を尊重してくれる学校だと思います。私は、在学中の3年間で人間として大きく成長することができたと自信をもって言えます。どれほど些細なことでも「自分を信じる」ことが大切だと実感しています。たとえ迷うことがあっても、自分を信じ焦ることなく一歩ずつ前進しましょう。直感を信じて正解でした。

    2月19日(水)
    ・2年生は家庭科の授業の調理実習で、『人参ケーキ』を製作中のようです。そのケーキをいただきました。これがびっくりするくらいおいしくて、もう少し食べたいな~。

    1月20日(木)
    ・今年度初めにきれいにした本校の池に、また少しずつ汚泥が溜まり始めており気がかりでした。そんなとき、生物部の生徒たちが、『池をきれいに保つために生物部員の力を使ってほしい』と、その言葉を待っていました。

    1月21日(金)
    ・昨年度の卒業生の保護者の方が、早咲きの桜を持ってきてくださいました。あまりの嬉しさに言葉を失ってしまったほどでした。
    『子どもを成長させていただいた感謝の気持ちは一年経っても終わらない』と。
    ちなみに保護者の方も本校卒業生です。縁がつながります。

    1月22日(土)
    ・三者面談最終日
    ・コロナウイルス感染症への対応については、週明けにお伝えいたします。

    では、失礼いたします。

  • 2020.02.15

    東野の一週間(2月10日~2月15日)

    2月10日(月)
    ・3月に実施のフィリピンセブ島語学研修へ参加予定生徒のための事前学習が始まりました。この研修参加に多少不安を持っていた生徒も学習会によってその不安は解消されつつあるようです。生徒の背中を押す時の見極めは大切です。

    2月11日(火)建国記念日
    ・明日の模擬試験に備えても含め、講習・自習のために多くの生徒が登校しています。

    2月12日(水)
    ・都立の看護専門学校に合格した生徒が報告に来てくれました。ケラケラと笑顔のかわいらしい生徒で、こんな看護師さんだったら心が癒されるだろうなと感じました。これからも頑張るんだよ。

    2月13日(木)
    ・突然母親を病気で失った生徒の悲しみをどうしたら癒やせるのだろうか?日頃は気丈にふるまっている生徒の涙を見ながら、ただ寄り添うだけしか出来ずにいました。そして4月当初この生徒に言ったことを思い出しました。「東野のマララさんになりなさい」運命は自分で切り開いくものだから。この日最後に、生徒に言いました。「今まで通り学び続けなさいね。そして、時々ここに来て」と。

    2月14日(金)
    ・入間市野田中学校2年生の生徒が高校の授業を体験するために来校してくださいました。スクールバスで中学校まで迎えに行かせていただき、やる気が最高潮に達したころ本校に到着。体験授業は高校選択時の決め手のひとつとなるようです。授業者にとっては心地良い緊張感に包まれる時間です。それぞれの教員が授業に勝負をかけたことでしょう。

    2月15日(土)
    ・1年生・2年生は本日から三者面談。生徒は、保護者の方と担任教員を前に「進路第一志望宣言」のプレゼンができているだろうか?先を見通す有意義な時間となることを希望します。

    では、失礼いたします。

  • 2020.02.08

    東野の一週間(2月3日~2月8日)

    2月3日(月)
    ・節分。邪気を追い払うための儀式。今校内に邪気は無いかな。それでも、今日は豆まきをしようと思います。

    2月4日(火)
    ・大学を卒業し、働き始めて1年が経としている卒業生から電話がありました。仕事で悩むことが増え、これからどうすればいいのだろうかと。答えは自分で見つけるでしょうが、でも時々励ましてほしく背中を押してほしくもなるのでしょう。そんな時があっても良いでしょう。そして、そのことを求められる存在として、本校の教員が位置付けられているとしたらそれは幸せなことのように思います。

    2月5日(水)
    ・本校手洗い場に、スイセンと梅の花が生けられ飾られてありました。思わず、感嘆の声が出てしまうほど、嬉しく心が温かくなりました。豊かな気持ちです。

    2月6日(木)
    ・1年生がスキー実習に出発しました。バス14台を連ねての情景はなかなかのものです。
    ・この日は、この冬一番の寒波だったようです。「今日は寒いね」出発する生徒たちと言葉を交わします。みんな笑顔です。スキー実習への期待の笑顔でもあり、どこか少し本来の寒さを待っていた笑顔のようにも感じられました。思い過ごしでしょうか。

    2月7日(金)
    ・校内の池に氷が張りました。

    2月8日(土)
    ・スキー実習が終了し、今帰路途中で昼食休憩中と連絡が入りました。無事の帰校を待っております。この後、生徒たちは、ゆっくり体を休ませ、スキー実習での体験を体に沁み込ませてほしいものです。

    では、失礼いたします。

  • 2020.02.01

    東野の一週間(1月27日~2月1日)

    1月27日(月)
    ・夕方からの雪予報のため、最終スクールバスの時間を繰り上げました。安全第一です。

    1月28日(火)
    ・雪の影響はほとんど無くほっとしました。それでも1~2センチは積もったでしょうか。雪景色の東野は美しいです。
    ・地元の方から「この頃の東野高校は清々しいという言葉がぴったりですね」とお褒めの言葉をいただきました。身が引き締まる思いです。

    1月29日(水)
    ・3月14日(土)は本校の合唱祭です。そのための練習が始まったようで、放課後になるとあちらこちらの教室から歌声が聞こえてきます。歌声に包まれるキャンパスは心地良い空間です。

    1月30日(木)
    ・3月にはフィリピンセブ島語学研修とフィリピン校内語学研修が実施され、希望の1年生が参加します。校内語学研修には英語科以外の教科の教員も参加し英語力の向上に努めます。生徒には負けられません。

    1月31日(金)
    ・教員朝会時の教員による1分間スピーチで「箱根駅伝から2020東京オリンピック」について語られました。私は今、話題の厚底ランニングシューズを履いて走ってみたいと思っています。
    ・なかなか登校できずにいた生徒が今日は登校できたと、担任の先生が満面の笑みで報告してくれました。会えても会えなくても家庭訪問を繰り返していたその思いが通じたのでしょうか?「思いは通じる」そう思いますし、そう思いたいとも思っています。

    2月1日(土)
    ・1,2年生は模擬試験。

    では、失礼いたします。

  • 2020.01.25

    東野の一週間(1月20日~1月25日)

    1月20日(月)
    ・東野ダンス部、全国3位…頑張りました。
    ・サッカー部…関東大会予選が始まり、まずは初戦突破です。

    1月21日(火)
    ・合唱祭の練習のために、ピアノが食堂にお目見えいたしました。お昼休みにピアノを弾く生徒がいたり、食堂に今までには無かった和やかな空気の流れを感じます。
    ・午後から、2020年度入試に向けた準備に入りました。

    1月22日(水)
    ・2020年度入試1日目
    ・本日は単願入試日として設定しました。つまり、本日の試験合格者の方々とは、4月より共に学ぶ仲間となります。よろしくお願いいたします。

    1月23日(木)
    ・入試2日目
    ・雨の中、1000人近くの方に受験いただきました。
    ・在校生もスクールガイドスタッフとして、入試業務を担ってくれています。受験生に『こんな先輩がいる学校に入学したい』と、思っていただけるような対応をと願っておりました。その姿は充分であり、私の余計な心配でした。

    1月24日(金)
    ・入試3日目

    1月25日(土)
    ・前期入試が無事終了し、日常が戻ってきました。年明けから、様々な事柄から非日常が続きましたが、ここからは日常として丁寧な生活を心掛けながら、在校生の学びに寄り添いたいと考えます。
    ・午後から英語検定試験が実施されています。
    ・本日成田より4名の生徒たちが、ニュージーランドへ留学のため旅立ちます。行ってらっしゃい。

    では、失礼いたします。

  • 2020.01.18

    東野の一週間(1月14日~18日)

    1月14日(火)
    ・昨日の成人の日に、「埼玉吹奏楽コンクール新人戦」へ本校吹奏楽部も初参加。初めてのことに挑むのは、想像以上に大変なことでしょう。そこに果敢に挑戦したことに敬意を表します。そして、出場したからには貪欲に学ぶことも大事です。得た学びは次につなげましょう。

    1月15日(水)
    ・来週には本校の2020年度入試があります。
    ・2020年度本校入試合格手続き済の方に渡す課題図書の一覧が整理されました。本校国語科の先生方のおすすめの本です。私ももう一度読んでみようかなと思っています。

    1月16日(木)
    ・今年度の発行で10号となる「生徒会誌」のはじめの言葉を書いています。区切りの良い数字を各自の心の区切りにも使うと有効的かと思うことが多々あります。そんな区切りとしては「10」はなかなかに大きな役割を果たすことでしょう。生徒会誌の発行が楽しみです。
    ・来年度の準備に中学校も入っているのでしょう。「中学2年生のための高校の先生による授業」という行事に、本校もお声掛けいただきました。担当した教員の報告は『一番笑いを取ってきました』と。物理の授業で笑いを取れたのだから、大成功でしょう。

    1月17日(金)
    ・阪神淡路大震災から25年。四半世紀。区切りの数字ということになりましょう。
    ・冬休み中に母親を突然の病気で亡くされた生徒と話しました。
    「涙は浄化作用があるから、泣きたくなったらここでは泣いてもいいよ」
    「もう、たくさん泣いたので大丈夫です」
    「そう」
    目が合った瞬間生徒は、大粒の涙をこぼしていました。
    「心の傷は『癒やす』んじゃない。『癒える』んだ」と書かれている記事を読みました。癒えるまでにはどれほどの時間を要するのでしょうか。この部屋が【泣くことのが許される場所】【泣ける場所】でありえたなら使ってほしいものです。

    1月18日(土)
    ・最後のセンター試験一日目。

    では、失礼いたします。

  • 2020.01.11

    東野の一週間(2020年1月7日~11月11日)

    1月7日(火)
    ・少し遅くなりましたが、2020年あけましておめでとうございます。
    ・教職員全員出勤初めです。もちろん、講習・部活練習はもっと早くから始動しております。今年もよろしくお願いいたします。

    1月8日(水)
    ・年明けずーっと、穏やかな天気が続いていたのに今日は雨予報でしたので、3学期始業式は放送で行いました。放送でしたが学校全体を取り巻いている空気からは心地よい緊張感が感じられました。
    ・3学期始業式には『整える』ことについてお話しさせていただきました。整えることとは、環境であり知識でありでしょうと。
    ・ニュージーランド長期留学に出発する4名の生徒が決意表明をしました。すべての生徒が英語でスラスラ話していました。ニュージーランド留学の目的はもう語学力向上が第一ではなさそうです。

    1月9日(木)
    ・1,2年生は通常授業。3年生は特別時間割での授業が始まりました。
    ・センター試験まで10日を切りました。土曜日には激励会を行うようです。メッセージボードには『君にはいつも頑張っている君がついている。だから、大丈夫!と書かせていただきました。

    1月10日(金)
    ・3月に行われる1,2年生による合唱祭の運営委員会が本格的に動き始めました。役員はすべて立候補で決定したようです。それぞれが動き出すと見えてくる景色も大きく変化してくることでしょう。いいね。
    ・オーストラリア森林火災による被害者の方々に、何か役に立てることはないかと、生徒たちが動き出そうとしています。「世界は一つ」気負い過ぎず、動き出せば回りだすから。

    1月11日(土)
    ・センター試験受験生への激励会。大丈夫!
     

    では、失礼いたします。

  • 2019.12.27

    東野の一週間(12月23日~12月27日)

    12月23日(月)
    ・カナダ中期留学から戻った4人の生徒からの帰国報告会がありました。留学体験を通して、2人は海外の大学に進みたいと意志を固めたようでした。学び続ける場所が大きく広がっているようです。

    12月24日(火)
    ・2学期終業式での挨拶の要約文です。

    2学期始業式には、目標として続けるべき6項目について話しましたが、さて続けられたことは何かを振り返ってみましょう。
    1. 学びを続けること。
    このことが、進路決定には大きく力になることが証明されつつあります。AO入試で國學院大學に合格を決めた生徒と話す機会がありました。『学びたい分野が決まり、何をすべきか先生から指導を受けそれを続けた』と。
    また、公募制推薦入試で、東京農業大学に合格した生徒は『コツコツやり続けることが自分の長所です』と、これ以上の長所があるでしょうか。
    やはり「知識は第一に宝」となるため、学び続けるのです。
    2. 部活動において。
    練習は続けましょう。その続け方ですが、計画的に短時間での集中する練習に切り替えていきましょう。長時間やったことで、満足している時はとうに過ぎました。
    3. 文化祭も続けていきましょう。
    多くの来校者を迎えられる盈華祭へと成長しています。
    4. 英検週間も続けましょう。
    これだけの2級合格者が出たのは、続けてきたからでしょう。
    大学入試のシステムも不安定ですが、振り回されることなく学び続けるのみです。そして、学んで得た知識は、確実なものにしなければなりません。自分に厳しく取り組みましょう。
    5. カナダ修学旅行も、そしてその後の中期留学も無事終了しました。ホームステイ中にまったくトラブルがなかったと報告を受けています。進歩です。
    6. 本物を知ること
    2学期始業式後聞いた東京室内管弦楽団の演奏が、今も鳴り響いているように感じることがあります。感動を覚え、本物を知ることを続けていこう。

    続けることが、大事です。
    そして、変わらず大切な物事に新たな物事を加わえ、さらに力を蓄積していきましょう。2学期新たな試みとして始まった東野教養講座があります。その中の『表現の扉~新聞投稿にチャレンジ』講座受講生徒が実際に投稿し、12月18日付毎日新聞の読者投稿欄に掲載されました。(先週ブログに載せました)

    運命は強い意志で変えられる・・・(生徒たちに紹介いたしました)

    あきらめない。続ける。それは、「忍耐は無上の力」でしょう。
    さて、3年生はセンター試験一般試験が控えています。健康に気を付けて、今までやってきたことを、見せてやれ底力!
    そして、2020年、君たちは運命をどう組み立てていくべきか、この冬休み考えてみよう。では、元気で2020年1月8日に会いましょう。・・・以上

    12月25日(水)
    ・今日から27日までは冬期講習の後半戦です。

    12月26日(木)
    ・サッカー部は2泊3日で静岡遠征に出かけました。

    12月27日(金)
    ・今日まで、2020年度入試に向けての個別相談会をさせていただきました。
    ・12月とは思えない穏やかな日、2019年も残りわずかとなりました。この1年間のご理解ご協力に感謝申し上げます。良いお年をお迎えください。

    では、失礼いたします。

  • 2019.12.21

    東野の一週間(12月16日~12月21日)

    12月16日(月)
    ・2学期成績会議日でした。生徒が、学びで得た知識を確実なものにしていくためにどうであったか、教える側も検証される会議と受け止める必要性も大いにありでしょう。
    ・2020年度東野入試合格生徒の入学までの課題に、読書を加えることとしました。国語科の先生方を中心に、高校入学までに読んでおくことをお勧めする本を挙げてもらいます。

    12月17日(火)
    ・教員それぞれも2学期の振り返りに入っており、私は今終業式に発行される学級通信を読ませていただいております。勉強合宿後の1年生の学級通信には、こう書かれていました。「今回の勉強合宿はあくまでもきっかけに過ぎません。やる気になればこれだけ勉強できるんだということに気づけたと思います。合宿後も継続して勉強することをしていかなければ、今回の勉強合宿の効果は薄れてしまいます」と、続けることが大事!

    12月18日(水)
    ・今年度から始まった「東野教養講座」その中の『表現の扉~新聞投稿にチャレンジ』講座受講生徒が実際に投稿し12月18日付毎日新聞の読者投稿欄に掲載されました。その文章を紹介いたします。

    「運命は強い意志で変えられる」
    私は5歳の時に、インフルエンザ脳症という大病を患った。死亡率は約30%、後遺症も約25%に残るともいわれている危険な病気だ。実際、私は右手と右足がまひして、動かなくなってしまった。
    でも、「幼くても絶対に生きてやる」と誓い、必死にリハビリを克服することができた。今でも高校生活には何の支障もなく、部活動の生物部などで楽しく過ごしている。
     私は運命というものは変えられないものと思っていた。しかし、死ぬかもしれないインフルエンザ脳症を患ったことが運命といえるなら、自分の強い意志、信念で変えられたといえなくもないように思う。
     だから、これからも、どんな苦しいことにも「できない」と決めつけるのではなく、強い意志を持ち、意欲的にチャレンジすることを心掛けて日々、過ごしていくつもりだ。

    読んだとき、涙があふれそうでした。そして、打っている今も、涙があふれそうです。

    12月19日(木)
    ・通知表の先生方の書いた所見を読ませていただいています。「知識は第一の宝」時々登場します。建学の精神は根付いています。

    12月20日(金)
    ・2年生生徒4人がカナダ中期留学(カナダ修学旅行後希望生徒はそのままホームステイを継続し現地語学学校に通うシステム)から帰国。出迎えの教員からは、「あまりにもたくましく成長した生徒の言動に驚きました」と一報が入りました。23日月曜日には直接報告がある予定です。楽しみです。

    12月21日(土)
    ・12月24日に開催される軽音楽部のクリスマスライブの招待カードが生徒から届きました。届けてくれた生徒は、約1年前には悩みを抱え池(本校には大きな池があります)のほとりで途方に暮れていた時に出会いお話した生徒であることに気づきました。元気で頑張っていることを、違う角度から知ることができ、大変うれしく思いました。
    ・明日は、2020年度入試に向けた受験対策講座が実施されます。単願受験をされる予定の受験生の皆さん、ぜひとも参加ください。お待ちしております。

    では、失礼いたします。

  • 2019.12.14

    東野の一週間(12月9日~12月14日)

    12月9日(月)
    ・2020年度高校入試に向けての学校説明会は、昨日で終了しました。「東野高校は全日制普通科高校です。毎日通う中での『健全なぶつかり合い』によって、強さを持った大人になる準備を本校の3年間でしましょう」とお話してきました。
    ・優しくあれ、強くあれです。

    12月10日(火)
    ・今年度から始まった「東野教養講座」本日あるチームは『神田神保町散歩』と題して古書店街巡りとランチにカレーを食す。文豪とカレーは切っても切れない関係だそうです。このような学びは、深く心に刻まれることでしょう。
    ・教養講座は、生徒も教員も主体的な学びを目的として設定しました。4日間日替わりでいろいろな講座が開かれます。

    12月11日(水)
    ・山梨県での勉強合宿2日目。朝食前から自習がスタートしていると報告がありました。学校説明会で目的お話させていただいているように、1日14時間以上の学習時間は、「忍耐は無上の力」であり「知識は第一の宝」の実践に入っていることは確かです。
    ・東野教養講座の2日目。『国民的体操ラジオ体操第1』一緒に参加したさせていただきたかった。できればラジオ体操第がいいかな。
    ・そのほか本日の東野教養講座は『意義あり!裁判傍聴プロジェクト』『国際教養を学ぶため国立科学博物館へ』などもありました。生徒たちの好奇心が開拓されることを願います。

    12月12日(木)
    ・教養講座3日目の目玉は、「『第九』に秘められた思い」でしょうか?第九が作曲された経緯やベートーヴェンがどんな思いを込めて作り上げたかを研究してみましょうで、受講した生徒たちの感想を読ませていただきました。今、私の頭の中では第九が演奏されています。年末ですね。

    12月13日(金)
    ・教養講座の『表現の窓、新聞投稿にチャレンジ』で新聞投稿した小論文が掲載される予定との情報が入りました。楽しみです。
    ・立川での個別相談会には多くの方にお越しいただきありがとうございました。

    12月14日(土)
    ・3年生は、一般受験に向けてまっしぐらです。そんな中ほっと一息も必要です。冷たいものとか甘いものの差し入れがどんなにか嬉しいことでしょう。
    ・1,2年生は勉強合宿から無事帰ってきました。2つの学年が合同で実施することはお互いが刺激になりかなり良い内容だったと報告がありました。この、学ぶ状況をある程度高い位置で持続することが必要です。
    ・2020年度募集においての外部相談会としては、本日の入間相談会が最後です。明日は、午後のみ(午前は入間市駅伝大会で本校の周辺が駅伝コースとなるため交通規制がかかります)本校にて個別相談会を実施いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

    では、失礼いたします。

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盈進学園 東野高等学校 校長 北村 陽子

盈進学園 東野高等学校 校長

北村 陽子

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